2009年5月30日土曜日

ESXiを入れようとするとでるCPUIDlimit対策

DellのOptiPlexGX280とかにESXi3.5を入れようとするとCPUIDlimitって奴でErrorが出て巧くInstall出来なかったので、調べてまとめ。

■VMWare ESXi working on a Dell Optiplex GX280
ESXi3.5を焼いたCDから起動して最初に止まる画面でTabキーを押す。
そうするとInstallのOptionを設定出来る画面が出るので、vmkernel.gzにnocheckCPUIDlimitという引数を追加する。
mboot.c32 vmkernel.gz nocheckCPUIDlimit --- binmod.tgz --- ienviron.tgz --- cim.tgz --- oem.tgz --- license.tgz --- install.tgz

これでEnterを押すとInstallが開始する。
んでこの後再起動するとまたCPUIDlimitのエラーでESXiが起動せずに止まってしまうのでESXiの起動設定ファイルを書き換える。

ここで使うのがLinux系のLiveCD。上で紹介してる先ではUbuntu8.04だけど、LiveCDが出来ればなんでもいい。因みに私はUbuntu9.04で作業しました。
作業内容はまずESXiをInstallしたPCにLiveCDを入れてCDから起動してLinuxの画面が出るまで待つ。
でHDDにアクセスして、「HYPERVISOR1」て名前のパーティションを開く。
するとそこに「boot.cfg」ってファイルがあるのでこれを開いて、kerneloptという設定項目を下記の様に修正する。
kernelopt=nocheckCPUIDlimit

終わったら再起動。

で正常に起動したらVIClientで接続して、メイン画面が出たら対象のServerを選択して
「Configuration」→「advanced settings」→「VMKernel 」
と開いて、でそこで
「VMKernel.Boot.checkCPUIDlimt」
のチェックを外す。

で再起動。
以上で終了。以後は毎度きちんと立ち上がる様になる。

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