2009年6月16日火曜日

ec2-api-toolsを動かすまでのメモ

利用環境は毎度おなじみUbuntu9.04 Server。そこにec2-api-toolsをインストールします。
まぁ相当古いネタだからググればそこら中のblogで引っかかるけど自分のメモとして。

さて、なんかよく分からないけどUbuntuにはOpenJDKとSunJavaのJDKの二種類があるみたい。
どっちがどういいんだか分からないけど、どっちでもヨサゲ。

sudo apt-get install sun-java6-jdk (Sun Java JDKの場合)
sudo apt-get install openjdk-6-jdk (OpenJDKの場合)
apt-get install ec2-api-toools
export JAVA_HOME=/usr
export EC2_HOME=/usr/lib
で基本インストール終了。ec2-api-toolsは「/usr/lib/ec2-api-tools」に入るっぽい。
次に本当に動くか簡単なコマンドを投げてみる。
ec2ver
このコマンドを投げて、「1.3-34128 2009-03-01」みたいな値が帰ってくればOK。

次に暗号鍵の設置。最終的に暗号鍵は環境変数に場所を書くので、実ファイルを置くのはどこでも良い。仮にUser名が「yutuki」だとして作業を進める。
mkdir /home/yutuki/ec2
// FTPでも何でも良いのでここに暗号鍵二つをUpする。
export EC2_PRIVATE_KEY=/home/yutuki/ec2/pk-XXX.pem
export EC2_CERT=/home/yutuki/ec2/cert-XXX.pem
以上で設置完了。
本当に動くかどうか下記コマンドで確認
ec2-describe-instances
このコマンドを投げると自分のAccountで現在動かしているInstanceのListが表示される。
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