2009年6月17日水曜日

OpenNebulaのInstallの続き【未完】

Under the MOON: Dark horseか?の続き。この前のは本当にOpenNebulaを入れただけなので今度は動く様にする。参考資料はOpenNebulaの公式にOpenebula:Quick Start Guide 1.2っていう解説があったのでこれを元にちょっと使って見る。

1.必要Componentの準備

OpenNebulaが入ってるUbuntuにまず不足しているパッケージのインストール。
sudo apt-get install scons nis
ちょっと変数の説明。
$Master・・・OpenNebulaが入ってるPCの事。
$Xen・・・OpenNebulaで監視されるXenServer。複数あるならその台数だけやる。

2.NISの設定

構築するServer群で利用するAccountの同期をとる為にNISを使う。なおUbuntu9.04でapt-getからOpenNebulaをInstallしている場合、「oneadmin」は自動で作られているみたい。
$Master側
groupadd xen
useradd -G xen oneadmin ←なきゃ作る
usermod -G xen oneadmin ←あれば変更
cd /var/yp
make
が、ここでのmakeでERRORがでて止まってしまう。
事前にNISは設定しておけと書いてあったが・・・。
取り敢えず調査中。

$Master側
「Xen」GroupのIDを確認する。
cat /etc/group

確認した「Xen」GroupのIDの値を$Xen_GIdとする

$Xen側
echo rootxen:x:$Xen_GId:root >> /etc/group

■SSHの設定
SSHの鍵を作る。
$Master側
ssh-keygen

コマンドを打つとKeyの生成を開始する。取り敢えず3回Enterを押せば出来上がる。出来上がったSSHKeyはデフォルトだと「/home/$user/.ssh/id_rsa」に出来るはず。$userはコマンドを実行したLinuxのUser名。
$Xen側
scp id_rsa.pub $Xen
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